東京都西新宿の社会保険労務士法人。社会保険・労働保険の手続代行から、就業規則作成、賃金制度・退職金制度の提案及びサポートなど幅広くお手伝いします。

弁護士の年金保険の適用

弁護士事務所の年金保険の扱い

個人経営の法律事務所では、各従業員が国民年金に加入していますが、法人化した場合は、厚生年金保険への強制的加入となります。(社員を含む)

国民年金の保険料は事業主負担はありませんが、厚生年金の場合は事業主が保険料の半額を負担し、従業員分・事業主分をまとめて納付する義務が発生します。

国民年金 厚生年金
保険料
月額16,340円

標準報酬月額の1000分の183
標準賞与額の1000分の183

保険料負担 本人 事業主と従業員で折半
年金給付
①老齢基礎年金
②障害基礎年金
③遺族基礎年金
①老齢厚生年金
②障害厚生年金
③遺族厚生年金
備考 厚生年金に加入すると、国民年金にも同時に加入する扱いとなります。(国民年金の第2号被保険者)2階建ての年金といわれています。

平成30年10月時点

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3369-7411

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