時間外労働・休日労働に関する協定(いわゆる36協定)については、使用者は労働者の過半数で組織する労働組合と締結し、該当する労働組合がなければ労働者の過半数を代表する者(以下、過半数代表者)と締結することとされています。適正に過半数代表者を選出していない場合の協定は無効になるため、改めて選出方法と考え方を確認しておきます。つづきをPDF(news_201802)で読む