政府は11月29日に、第4回「働き方改革実現会議」を開催し、同一労働同一賃金などの非正規雇用の処遇改善について議論を行ったそうです。

総理は「次回は、正規と非正規で賃金差がある場合に、どのような差が非合理的で、どのような差は問題とならないか、実例を含んだ政府のガイドライン案を提示」と述べたそうです。

実務的には、ガイドライン案の公表が待たれるところです。