平成28年6月2日に「ニッポン一億総活躍プラン」が閣議決定されています。

その中で、働き方改革として以下の3つがあげられています。
〇同一労働同一賃金の実現・・・非正規雇用の待遇改善を図るため、ガイドラインの策定等を通じ、不合理な待遇差として是正すべきものを明示。労働関連法の一括改正。
〇長時間労働の是正・・・仕事と子育ての両立、女性のキャリア形成を阻む原因であるとし、法規制の執行を強化。36協定の在り方について再検討
〇高齢者の就労促進・・・65歳以降の継続雇用延長や65歳までの定年延長を行う企業等への支援

特に長時間労働は監督が厳しくなると心得るべきでしょう。仕事ができる人頼みの仕事のやり方を変えていく、など、徐々に風土を変えていくしかありません。