平成30年「高年齢者の雇用状況」集計結果が公表されました。

全体的には定年は60歳のままで継続雇用制度により65歳までの雇用確保する企業が8割弱と多いようですが、65歳定年の企業も増加していて、全体の16%程度、そのうち300人以下の企業では17%弱となっています。

ただ、具体的な企業の内部では、社員区分により定年を入れている/いない という差があるところも推測されるため、一概に60歳定年が少なくなってきた、とは言えないと考えています。