平成29年11月に公表された、内閣府の行った調査の概要から、ここ数年の学生の就職活動の様子が見えてきます。ただし、平成28年度の就職希望者が19万人程度なので、本調査の有効回答件数1万人弱という点を考慮してご覧ください。

学生が業界や企業分析を開始する時期は3月には90%を超えており、企業説明会やセミナー等への参加時期は3月には7割を超え4月には9割を超えています。エントリーシート提出は3月4月で8割を超え、就職活動の動きが過去2年より早まっている傾向にあります。採用面接は3月から始まり6月にピークを迎え、最初に内々定を受けたのは6月に9割という結果になっています。

また、インターンシップ参加経験が6割以上となっており、こちらも過去2年と比べ増加しています。

詳しくは内閣府のページにてご確認ください。