労働局(東京)のホームページに「送検事例」というコーナーがある。 これは、労基法や安衛法などに違反した事業所が書類送検された事例が掲載されている。
一方、労基法の違反で事例としてあげられていたのは、2つとも賃金不払に関するもの。 賃金が支払われないことも、賃金の収入によって生活している人にとっては、ある意味、生命に関わることになると思う。だから厳しく指導されるし、悪質な場合は事例のように書類送検されてしまう。 事例の会社では、8ヶ月間も賃金を支払っていなかったようだ。 ところで、書類送検された事業主は、速やかに不払賃金を支払うことになるのだろうか。
平成17年11月28日 第2562号
労基署つきあいテクニック目次へ
社会保険労務士法人 開東社会保険労務事務所 160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6K-1ビル8階 TEL:03-3369-7411 FAX:03-3369-2711 info@kaito-sr.com