仕事上、顧問先などから依頼され就業規則を作成したり、変更したりすることがある。 作成後は当然労基署へ届出に行く。 先日、ある会社から就業規則変更の依頼があり、作成後に届出をした。 変更届の場合は、変更点だけを口頭で伝えておしまい。すごくあっさりしている。 でも以前こんなことがあった。
今思えば当然NGな内容。顧問先に頭を下げて、条文を修正し、再度届け出た。 そのときのトラウマか、どうも届出内容をチェックされているときの気分がよくない。今でも少し緊張する。 とは言え、就業規則の届出の際に、どこまで確認されるのだろうか。 チェックシートを取り出して細かく確認する人。就業規則の最初から最後まで速読するように、ざっと目を通す人など、確認の方法はさまざま。 じっくり確認される場合でも15分程度。就業規則の変更の届出であれば、ものの3分で確認が終わり受付印を押してくれる。
平成17年11月14日 第2560号
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