| <就業規則の落とし穴 パート・アルバイトに関する、無用なトラブルを起こさないために>
●今回のセミナーでは、パートタイム労働者の現状の確認と、パートタイム労働者向けの就業規則の落とし穴についてお話しました。
今回内容については欲張りすぎました。就業規則全体を対象としたため、一部解説を省いてしまいました。反省です。この部分でご期待に添えなかったことをお詫び申し上げます。今後就業規則をテーマとする場合は、内容をしぼり、項目ごとに詳細に解説するセミナーにしたいと考えます。
セミナー風景

○参加者数 40名
○アンケートご協力数 19名
○貴社の就業規則に落とし穴(見直すべきポイント)は見つかりましたか?
※約7割の参加企業様が見直しの必要性を認識される結果となりました。就業規則は生ものです。いつも新鮮な状態で運用したいものです。
○見直し方法はどうしますか?
※みなさん、自力でご対応予定のようです。ところで、社会保険労務士は労働法令や労務管理の実務面でのアドバイザーです。見直しされた後の就業規則を、法令に基づき確認したり、実例から、こういう内容にしたほうが良いなど的確なアドバイスもいたします。
○見直すべきポイントはどれですか?
※見直すべきポイントは、まんべんなくといったところでしょうか。そのなかでも服務規律が一番多い結果でした。セミナーでもお話しましたが、会社組織運営上の共通のルールの基本となるものです。一般的なルールではなく、貴社の業務の実態に合わせたルール作りをしていただきたいと思います。
<就業規則に関する情報ページ>
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