| 他社で成果をあげた人が、御社でも成果を収めることができるとは限りません。成果の定義が違いますし、与えられた環境・求められるプロセスが異なるからです。能力においても、御社での業務切り分けに合う能力なのかにより、評価されることになるでしょう。
大切なのは、“御社の考える成果・能力”を言葉で定義しなければならないとういことです。人の言葉を借りても、合わないのは当たり前です。
成果主義、能力主義によって処遇に差をつけたいのなら、会社はその説明責任を追わなければなりません。御社でいうところの、「頑張った従業員」とは、何をどのくらいどうしたのか、数値や指標で表すことができますか? |